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大津波警報・津波警報・津波注意報が発表されたら、すぐに高台などの安全な場所へ避難!

2016/ 11/ 24
                 












大津波警報
予想される津波の高さが、高いところで3mを超える場合
津波警報
予想される津波の高さが、高いところで1mを超え、3m以下の場合
津波注意報
予想される津波の高さが、高いところで20cm以上1m以下の場合であって、津波による災害のおそれがある場合
※地震規模の確定に時間を要する巨大地震の場合、大津波警報では「巨大」、津波警報では「高い」と表記して発表される。
「巨大」、「高い」と発表された場合は緊急事態なので、すぐに高台などの安全な場所へ逃げること。



避難は「原則」徒歩で
・自動車での避難は道路の渋滞に巻き込まれるおそれがあるため、可能な限り徒歩で避難する。
・東日本大震災(2011年)では、道路が渋滞し避難者が混乱した。
「川沿い」を避ける
・津波には川の河口から上流に向かって逆流するパワーがあり、河口から数十キロの地点まで津波が遡上(そじょう)したこともある。
・沿岸の地形などにより、遡上する距離も変わってくるが、河口から離れた地域でも川沿いを避けるようにする。
木造の建物には逃げない
・木造家屋は、津波による浸水の高さが2m程度になると倒壊することがある。
・浸水が1m程度でも半壊の被害が出ることがあるため、木造家屋に住んでいる方は、すぐに高台などの安全な場所へ避難する。
間に合わない場合は鉄筋コンクリートの建物へ
・高台まで距離があり、避難が間に合わないと判断した場合は、鉄筋コンクリート製の建物のできるだけ高い階まで逃げる。
・事前に周囲の鉄筋コンクリート製の建物を確認しておきましょう。




「30cm」の津波でも人間は流される
・津波は海底から海面までの水が一気に陸地へ押し寄せる現象なので、たとえ30cmの津波でも、屈強な人でさえ簡単に流されてしまう。
・津波は、家や自動車、停泊している船なども簡単に押し流すため、警報や注意報が発表されたらすみやかに高台など安全な場所へ避難する。
小さな揺れの地震でも津波は押し寄せる
・「小さな揺れでは津波は来ない」というのは誤り。
・明治三陸沖地震(1896年)では震度4程度の揺れだったが、その後に押し寄せた津波で約2万人を超える方が亡くなったので、沿岸付近に住んでいる方は小さな揺れでも津波に対する警戒が必要。
津波は何度も押し寄せる
・津波は何度も押し寄せ、第2波以降の波が急に高くなることもある。警報や注意報が解除されるまでは、高台などの安全な場所へとどまる。
引き波に巻き込まれると沖合まで流される
・陸地に流れ込んだ津波は、時間がたつと海へ戻ろうとする。その力は大きく、街中の物が沖合まで流されてしまうこともある。
ハザードマップで浸水エリアを確認する
・津波による浸水被害が想定されている地域では、自治体がハザードマップを作成しているので、事前に浸水地域や避難場所、避難経路などを確認する。
※ただし、ハザードマップはあくまで「予想」であるため、予想を超えた津波が押し寄せた場合は、浸水エリアが大幅に拡大するおそれがある。気象庁から警報や注意報が発表された場合は、すみやかに高く安全な場所へ避難するなど、安全を最大限考慮した行動が重要。















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